節税

イデコ(iDeCo)

2019/6/28

イデコ(個人型確定拠出年金)とつみたてNISAの併用で投資を加速

将来に向けて「イデコ(iDeCo・個人型確定拠出年金)とつみたてNISAどちらに投資をしよう」と悩む方は多いです。イデコとつみたてNISAは投資金額、税制上の取り扱い等が違うので、悩むのは仕方がありません。 「イデコとつみたてNISAはどちらがいいのか」といった記事をよく見かけますが、私はイデコ・つみたてNISA両方する事をオススメします。「イデコとつみたてNISA両方に投資をすると投資金額が増える」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。イデコの掛金で、イデコとつみたてNISA両方に投資する方法 ...

住宅ローン控除

2019/1/19

新築、中古住宅で住宅ローン控除を受けるには?購入前にチェック

住宅の購入は大きな買い物です。「住宅を購入したら住宅ローン控除を受ける事が出来るから、住宅ローン控除で減る税金を固定資産税の支払いにしよう。」と思っていたのに、「住宅ローン控除を受ける事ができない」となっては生活に支障がでます。 「借入期間が足りなかった」「面積が足りなかった」とならないためにも、住宅を購入する前に住宅ローン控除の要件を確認しておきましょう。 住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)は新築と中古住宅とでは違いがあり、中古住宅の方が要件が少し多くなります。 新築、中古住宅に共通の ...

ふるさと納税

2018/11/25

ふるさと納税の返礼品が見直し!クラウドファンディングが注目!

平成20年から開始されたふるさと納税は、平成26年頃から話題となり、ふるさと納税の寄付金額は年々増加傾向にあります。 ふるさと納税と言えば、返戻品です。ふるさと納税をすると、寄付をした自治体からお礼として返戻品を受け取れます。自治体は寄付をして貰うために、返戻品を豪華にする傾向にありました。 しかし、ふるさと納税の返戻品が過熱してきたため、総務省は全国の自治体に対して返戻品の見直しを通知しており、ふるさと納税の返礼品に変化がでてきています。 ふるさと納税が人気な理由 ふるさと納税が人気な理由は返戻品です。 ...

ふるさと納税

2018/11/24

ふるさと納税の限度額の計算方法を徹底解説

ふるさと納税といえば、自己負担2,000円で寄付をした自治体の特産品が貰える事が魅力的ですが、寄付金額がいくらでも自己負担が2,000円になるわけではありません。 ふるさと納税の自己負担が2,000円になるためには、ふるさと納税の限度額を知る必要があります。 控除限度額は給与収入、家族構成、所得控除、副業等の収入によって違うため、同じ年収でも家族構成が違うとふるさと納税の控除限度額は違ってきます。 自己負担を2,000円にするためには、自分のふるさと納税の限度額を知る必要があります。今回のテーマは、そんな ...

医療費控除

2018/10/5

配偶者は医療費控除が使える!?医療費控除と保育料の関係

確定申告で使われやすい所得控除と言えば、医療費控除ですが、医療費控除は税金が下がるだけでなく、保育料にも影響があるって知っていますか? さらに、「医療費控除は支払った医療費の合計が10万円を超えていないと使えない」と思っている方、まだ諦めるのは早いです。配偶者特別控除が改正になり、医療費控除が活躍する場面が増えてきます。 税金と保育料が安くなるかもしれない医療費控除について、まとめてみました。わかりやすくするために、補填される保険金等がない場合を想定しています。 医療費控除と保育料の関係 医療費控除と保育 ...

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