ふるさと納税

ふるさと納税の限度額は源泉徴収票がなくても知ることができる

ふるさと納税の限度額に源泉徴収票を使う

こんにちは。ひでです。

ふるさと納税の限度額を簡単に知りたい。

そんな方のために今回は源泉徴収票を使った、簡単なシミュレーション方法をご紹介します。

ふるさと納税の限度額を知りたいけど「源泉徴収票がない」「住民税決定通知書もない」方でも、限度額のシミュレーションをすることができます。

こんな方におすすめ

  • ふるさと納税の限度額をシミュレーションを簡単にしたい
  • 源泉徴収票がないけど、ふるさと納税の限度額を知りたい
  • 住民税決定通知書がないけど、ふるさと納税の限度額を知りたい

ふるさと納税の限度額は源泉徴収票のどの数字を使うのか

源泉徴収で使う3つの数字

源泉徴収票を使って、ふるさと納税の限度額のシミュレーションをしたいんだけど、源泉徴収票のどの数字を使ったらできるのかわからない。
源泉徴収票には色々な数字が書かれているからね。でも安心して、ふるさと納税の限度額は、源泉徴収票をする場合3つの数字がわかればできるから。
色々な数字が書かれているのに、たった3つの数字だけでいいの?詳しく教えて。

源泉徴収票を使ってふるさと納税のシミュレーションをするには、3つの数字だけで大丈夫です。

源泉徴収票を使って限度額をシミュレーション

上記は源泉徴収票ですが、それぞれ四角で囲まれた「1 支払金額」「2 給与所得控除後の金額」「3 所得控除の額の合計額」の3つの数字でシミュレーションができます。

さとふるの詳細シミュレーション

ふるさと納税の限度額をシミュレーションするサイトは複数ありますが、源泉徴収票を使ってシミュレーションするには「さとふる」がオススメです。

さとふるの詳細シミュレーションは、詳細となっていますが簡単にできます。

さとふるの詳細シミュレーション

上記はさとふるの詳細シミュレーションの画面ですが、入力するのは「総収入金額」「給与所得控除後の金額」「所得控除後の合計額」の3つです。

源泉徴収票の言葉にすると「総収入金額=支払金額」「給与所得控除後の金額=給与所得控除後の金額」「所得控除後の金額=所得控除の額の合計額」になります。

年収400万のサラリーマンだったら、3つの数字を入れるとこんな感じになるよ。

詳細シミュレーションの入力後

源泉徴収票がない場合

源泉徴収票がないときはどうしたらいいの?
源泉徴収票がなかったら住民税決定通知書を使えば、限度額のシミュレーションができるよ。
住民税決定通知書ってなに?
サラリーマンだったら、毎年5月から6月頃に給料明細とは別にこんなもの貰わない?

住民税決定通知書

あーそれか。見たことあるよ。
この住民税決定通知書があれば、限度額のシミュレーションができるよ。

住民税決定通知書でシミュレーション

源泉徴収票がない場合は「住民税決定通知書」でシミュレーションをしましょう。

収入金額とかわからないよ?

住民税決定通知書でシミュレーションをする場合、源泉徴収票に記載されている「1 支払金額」「2 給与所得控除後の金額」「3 所得控除の額の合計額」の3つの数字は使いません。

じゃあどの数字を使うの?
市町村の所得割額と、道府県の所得割額を使うんだ。
それで限度額を知ることができるの?

住民税決定通知書で限度額シミュレーション

住民税決定通知書の場合「4 市町村民税所得割額=市町村 所得割額」「5 都道府県民税所得割額=道府県 所得割額」の2つの数字を使います。

総収入金額などの3つの数字は、わからなければ1を入力しても同じ結果に良いです。

住民税決定通知書もない場合

源泉徴収票も住民税決定通知書もなかったら、どうしたらいい?
どっちもなかったら給料明細で計算できるよ。
給料明細でできるの?
給料明細の控除欄に「住民税」って書いてない?その金額を利用しよう。

源泉徴収票、住民税決定通知書の両方がない場合は、給料明細に書いてある「住民税」の金額を使いましょう。

給料から引かれている住民税は、年間の住民税を12で割った金額です。なので給料から引かれている住民税に、12を掛けた金額を詳細シミュレーションに入力します。

給料明細の住民税でシミュレーション

上記の画像のように「市町村民税所得割」に住民税を12掛けた金額を入力してもいいです。

 

今回ご紹介した方法は厳密な方法ではなく、あくまで簡単にシミュレーションをする方法です。実際の限度額とは異なるので注意しましょう。

副業をしているサラリーマンが増えており、副業で所得が増えるとふるさと納税の限度額が変ります。具体的なシミュレーション方法については以下をご確認下さい。

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