注文住宅の内装

建売にすればよかったと嘆く5つのケース。注文住宅はダメなのか?

2021年12月5日

建売にすればよかったと嘆く5つのケース。注文住宅はダメなのか?

「建売にすればよかった」そんな声を聞くと「本当に注文住宅でいいのかな...」と悩みます。

やっと手にしたマイホーム「後悔したから引っ越したい...」そんな想いは、したくないですよね。

だから建売と注文住宅、慎重に考えたいものです。

 

憧れの注文住宅、家族の理解も得られ想像が膨らみますが、後悔したくありません。

注文住宅は完成するまでのワクワクと同時に、不安に感じることもあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、建売にすればよかったと嘆くケースを記事にしました。

「本当に注文住宅でいいのか?」「注文住宅で後悔しないためにはどうしたらいいのか?」という悩みの参考になれば嬉しいです。

 

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建売にすればよかった5つのケース

建売にすればよかったと感じている夫婦

ここでは建売にすればよかった5つのケースをご紹介します。

 

ケース①:思っていたのと違う

注文住宅の特長は施主の理想を反映できることです。

自分の思い通りに計画できるので文句なしに仕上がるはずですが、失敗談が後を絶ちません。

 

間取り、外観、性能など、ありとあらゆる箇所に高い理想を反映させてしまいます。

注文住宅は理想が高くなるため「少しでも思っていたのと違う…」という状況になったとき、より強くショックを感じます。

これが大きな後悔の感情に繋がってしまいます。

 

ケース②:予算を重視したあまり立地が悪くなった

「予算オーバーしたくない!でも家の仕様は妥協できない!」と、家自体に思い入れを強く注ぎ土地を妥協してしまうことがあります。

そして引っ越し後、立地に不満を抱いてしまい後悔してしまうことも珍しくありません。

 

注文住宅を選ぶ方は、建物への情熱が強いので気持ちは分かります。

しかし、引っ越したあとまで冷静に見通せるとこのようなケースは避けられるでしょう。

立地が悪く、買い物が大変だし交通が不便...。

 

ケース③:入居までの時間が長い

注文住宅は建売に比べ時間がかかります。

土地探しに始まり、資金計画、打ち合わせを経て1年前後の期間を必要とします。

家作り中に、さまざまな工程に疲れてしまい「建売にすればよかった」と嘆く方の声をよく耳にします。

 

ケース④:生活動線が悪く移動が大変

注文住宅の失敗例として、こだわりを採用した結果、生活動線が悪くなるというケースがあります。

注文住宅でこだわりを採用するときは「家全体のバランスを欠かない間取り」を客観的にアドバイスしてもらうと良いです。

 

マイホーム計画中はついつい客観性を見失いがちです。

こだわりは大切だけど、プロのアドバイスは参考にしよう。

 

ケース⑤:オプションが増え支払いがきつくなった

注文住宅はオプションを自由に追加でき、いつの間にかどんどん見積額が上がっていきます。

気付いたらこんな金額になってる。

 

せっかくの高い買い物だからと、ついついこだわりたくなるのが施主の心理です。

オプションが追加になるとローンの支払額も上がるので、ローンを支払っていくうちに後悔の念を感じることも珍しくありません。

建売と注文住宅はどっちがいいのか?

建売と注文住宅どっちがいいか?

建売と注文住宅は向き不向きがあり、具体的には以下が考えられます。

  向いている人 向いていない人
建売

・無難な家でもOK

・早く住み替えたい

・住宅購入に手間を掛けたくない

・人と同じでは嫌だ

・こだわりが強い

・家作りを楽しみたい

注文住宅

・アフターフォローなど一定の品質を希望する

・理想の家が決まっている

・家作りを楽しみたい

・自分で決めるのが苦手

・家作りの時間がない

 

時間とお金をかけてまで買いたくない、という方は建売がおすすめ。
家へのこだわりや自由を重視するなら、注文住宅だよ。

 

注文住宅と建売が決まらないという人は、落ち着いて自分のタイプを把握しましょう。

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マイホーム計画に大切なこと

マイホーム計画に大切なこと

建売と注文住宅どっちかを決めるよりも、マイホーム計画に大切なことが2つあります。

ポイント

・余裕のある資金計画

・すぐ住宅展示場にいくより、まずは情報収集

 

余裕のある資金計画

銀行から借りられる金額の上限を住宅ローンの枠で使うことは、おすすめしません。

それは銀行から借りられる金額と返済できる金額が違うからです。

仮に借りられる金額の枠をすべて住宅ローンに使うと、返済開始後お金に余裕のある生活が犠牲になります。

 

そのため借りられるお金、マイホームにかかるお金(諸費用、外構費なども含めて)をしっかり把握するのがとても大切です。

しっかりした資金計画のもと、冷静にマイホーム作りをすすめていきましょう。

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すぐ住宅展示場にいくより、まずは情報収集

情報収集が不足している状態で住宅展示場にいくと、自分に必要のない設備まで取り入れたくなって、流されやすいです。

家作りを考え始めたら「とりあえず住宅展示場に行こう」という方も多いですが、あまりおすすめしません。

 

住宅展示場は豪華な設備、見栄えの良い仕様、トレンドの間取りなど各ハウスメーカーの特色が反映されたモデルルームがずらっと並びます。

「おしゃれだな、かっこいいな」という理由で決めたハウスメーカーは本当にあなたのニーズに合っていますか?なんとなくでハウスメーカーを決めるのはトラブルのもとです。

 

自分のニーズをしっかり把握した上で、すてきなハウスメーカーに出会えるといいです。

情報収集したあと、住宅展示場にいっても遅くありません。

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まとめ

今回ご紹介した、建売にすればよかったケースは以下の5つです。

注意ポイント

・思っていたのと違う
・予算を重視したあまり立地が悪くなった
・入居までの時間が長い
・生活動線が悪く移動が大変
・オプションが増え支払いがきつくなった

 

上記のケースを避けるには事前によく考え、なるべくたくさんの情報を比較検討することが必要です。

しっかり情報を集めて家作りに臨めば、後悔も失敗も最小限ですみます。

憧れの注文住宅、まずは情報収集からはじめてはいかがでしょう。

 

 

マイホームを建てて、8割の方が後悔や失敗をしたと言われています。

マイホーム計画は情報収集が大切、情報不足のまま住宅展示場に行っても「自分が建てたい理想のマイホームは?」「予算はいくら?」がはっきりしていないと、後悔することに繋がります。

 

もし今あなたが「マイホーム計画を始めたばかり」「打ち合わせ中だけど、この間取りやプランでいいか悩んでいる」のであれば、情報収集からはじめても遅くはありません。

 

せっかく念願のマイホームを建てても家の間取りや設備で後悔する人は多いいです。

こだわって作ったのに、実際に住むと後悔した...。

このように感じる方は珍しくありません。

 

「家は3回建てないと満足しない」と言われていますが、これは本当だなと感じます。

実際に私は建売から注文住宅に引っ越し、マイホームの経験は2回あるのですが「もっとこうすればよかった」と後悔することがあります。

 

注文住宅でよくある後悔は、こんな意見だよ。
間取りが使いにくい。
収納スペースが不足、収納場所が悪い。
予算オーバーして支払いが辛い。

 

私は家ではなく、お金で家を決め後悔しました。

この後悔も情報収集不足が原因です。

 

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