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建売の和室はいる?いらない?3つの使い道と将来の対策を解説

建売の和室はいる?いらない?3つの使い道と将来の対策を解説
ひで

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ブログ運営者のひでです。

税理士事務所経験15年以上の経験を活かして、税金やお金についてわかりやすいコンテンツ作りを目指しています。

自分自身、収入を増やしたいと考えライター・ポイ活・仮想通貨・ブログ・不動産などの副業を経験しています。全て成功していることもなく、中には失敗したこともあります。

そして建売から注文住宅に引っ越し、後悔もしています。

このブログでは、自分の経験や体験などでよかったこと・後悔したことなどを書いています。

 

保有資格:税理士試験 簿記論・建設経理士1級など

建売に和室っているの?いらない?

こんな悩みに和室のある建売から、和室のない家に引っ越した私が解説をします。

 

和室のない家に引っ越しする前は「やっぱり和室はあったほうが良いかな」と考えました。でもよく考えてみると、和室があってもほとんど使っていないことに気づきました。

和室のない家に家に住んで数年経ちますが「和室がなくて困る」と感じたことはほぼありません。

そのため和室は「いらない」と感じています。

 

今回は和室の使い道、建売に和室がいらないと感じる理由についてご紹介します。

この記事でわかること

  • 和室の使い道
  • 将来和室が必要になる時の対処法

和室の3つの使い道

和室の3つの使い道

主な和室の使い道は3つ。「将来親と同居する時」「和室を客間として利用」「畳は落ち着く」です。

将来親と同居する時

親と同居するなら和室はあった方がいいよ。

フローリングの床は硬く、年齢が増えるにつれて座ったり立ったりする動作がきつくなります。足腰の負担になることもめずらしくありません。

 

昔の家は和室があることが普通です。親と同居する時は住みなれた和室があると重宝します。

和室を客間として利用

親戚や親が家に遊びに来たとき、「和室があったらいいなー」と感じる。

サザエさんなど昔の日本家屋ではお客様を通す際に和室が使われています。

きれいな部屋を一室用意しておけばリビングなど生活の場に通すことがないので便利です。

畳は落ち着く

畳はやっぱり落ち着きます。

フローリングは硬いので、ゴロゴロすることはあまりありません。

柔らかい畳だからこそ、寝そべってゴロゴロと横になるのが気持ちよくまた落ち着きます。

和室は使わないことの方が多い

使わない和室に悩む女性

和室があると便利だけど、使わないことの方が多いよ。

和室のある建売に住み、和室の使い道と実際の利用頻度はこうでした。

和室の使い道 利用頻度
将来親と同居する時 数十年後、もしくは同居しないかもしれない
和室を客間として利用 年に数回
畳は落ち着く 月に数回

 

親戚や親が家に遊びに来たとき、「和室があったらいいなー」と感じることがあります。

しかし実際にお客さんが家にくることは少ないです。

 

それに将来親と同居するのはいつでしょうか。今から数十年後のためにあまり使わない和室を準備するのはもったいなく感じます。

和室を作ったことで、LDKをはじめとする他のスペースが小さくなったり、最悪、スペースの確保が出来なくなる恐れもあります。

 

和室は小さな子どもがいると確かに便利です。

しかし和室の上で室内で遊ぶ車やベビーカーなどを乗ったり、押したりするうちに畳の藁がぼろぼろになります。

またおねしょを畳でしてしまい染みにならないかとヒヤヒヤしながら後片付けをした記憶があります。

 

つまり!子供にとって滑ったり転倒する危険を防ぐことが出来るかも知れませんが、それと比例して畳がダメになる早さは尋常じゃないほど早いです。

洋室は和室にリフォームできる

洋室から和室にリフォーム

親と同居する時、洋室を和室にリフォームすることもできるよ。

「将来、親と同居する予定なので和室が必要」って人は、洋室から和室にリフォームすることができます。

 

洋室から和室にリフォームする費用はおよそ100万ほど。最初から和室にしてた方が安いのでは?と感じますが、そうでもありません。

和室は畳、障子、襖など和室を使わなくても数年に一度交換が必要です。例えば畳であれば6畳間で約8万円、親と同居になるまでに数回交換するとリフォーム費用とあまり変わらない金額になることもあります。

 

親と同居する時まで洋室、同居するタイミングで和室にリフォームすることで最大限利用できるのではないでしょうか。

まとめ

物件を購入するということは一生に一回ぐらい大きな買い物です。

長くお世話になる住まいですので、将来を見据えて色々と考えます。

 

その大きな悩みの1つに和室の有無があるかたもいらっしゃるかと思いますが、この件に関しては遠い将来より近い今!

何を必要とするのかを考えて限りある間取りを有効に使うことをオススメします。

 

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