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マイホームの購入を決断できない夫の理由と旦那に家を買わせる方法

2021年10月16日

マイホームの購入を決断できない夫の理由と旦那に家を買わせる方法
マイホームが欲しいけど、夫が乗り気ではなく困っている。

マイホームの購入が決断できない、旦那に家を買わせる方法ってないのかな...。

こんな悩みを持つ女性は多いいです。

 

子供の転園や転校が絡んでくる場合、マイホームの購入に一人で焦りを感じ、イライラするこはないでしょうか。

そこで、今回はなぜ夫がマイホーム購入を決断できないのか?

また、旦那に家を買わせる方法についてもご紹介します。

 

マイホームの購入を決断できない夫の理由

マイホーム購入が決断できない夫マイホームの購入を決断できない夫には理由があります。

しかし、夫はプライドからか、決断できない理由をはっきりと伝えることができません。

ここでは、マイホームの購入を決断できない夫の理由についてご紹介します。

 

住宅ローンを返済していけるか不安

マイホームの購入を決断できない夫は、お金に対して不安を感じていることがあります。

住宅ローンの返済は長期間、多額の借金を抱えることになります。

ローンの審査が通ったからと言って安心はできません。

 

住宅ローンの借入金額や金利、借入時の年齢などにもよりますが、 返済は老後まで続く場合が多いです。

最近では特に雇用形態の変化もあり、必ず終身雇用で給料が上がっていくという保証がなくなってきています。

将来のお金に対して不安を感じている夫もいます。

 

転勤があったことを考える

せっかくマイホームを購入しても、現在の仕事に転勤の可能性がある場合、前向きになれない夫もいます。

単身赴任になった場合、二重生活となり費用や時間共にかかってしまいます。

「新しい家に家族と住むことができない」「転勤に一緒について来て欲しいと」考えている夫は、 マイホームを購入に積極的ではありません。

 

優柔不断で決められない

マイホーム購入となると、決めなければならないことが山のように出てきます。

マイホームは人生の中で大きい買物ですから、そもそも購入するという決断自体大変です。

元々の性格が優柔不断だった場合、余計にハードルがあがり決断ができないとなりがちです。

 

マイホームを購入した友人や同僚から良い話を聞かない

ある程度の年齢になると、マイホームを購入した人が周りでも増え始めます。

しかし友人や同僚から「マイホームを購入したら転勤になった」「住宅ローン返済が予想以上に大変でお小遣いをカットされた」「生活を切り詰めている」などなかなかいい話を聞かず、余計に尻込みしてしまう夫もいます。

 

マイホームがほしくないと思っている

夫は妻よりも家にいる時間が短く、仕事によっては帰って寝るだけになってしまう夫もいます。

そのため、そもそもマイホームの必要性を感じておらず、 わざわざ高額な借金を背負ってまで購入するメリットを感じづらいのです。

 

決断できない夫にしてはいけないこと

決断できない夫にしてはいけないこと

マイホームの購入を決断できない夫に対して、他の家庭と比較する、決断を急がせる、給料が少ないと言うなど、夫の自尊心を傷つけるような発言はしてはいけません。

男性と女性はそもそも別の生き物であり、考え方も違います。

妻としては「○○さんもマイホーム購入したみたいだよ」と夫をけしかけてみたくなる気持ちもよくわかりますが、それは逆効果です。

 

女性は共感や同じ行動に居心地のよさを感じることが多いですが、男性は共感・同調することよりも論理的に考えることが多いのです。

きちんとした理由があり、自分達に必要だと思えば決断しますが、その際自尊心を傷つけるようなことを言われては、上手くいくものもいかなくなってしまいます。

 

旦那に家を買わせる方法

マイホーム購入を決断し、契約書にサインする男性

ここでは、購入を決断できない旦那に家を買わせる方法をご紹介します。

 

旦那に家を買わせる方法①:一緒に住宅展示場にいく

旦那に家を買わせる方法には、一緒に住宅展示場にいくのが効果的です。

夫婦で展示場にいくことで、旦那はマイホームをリアルに感じることができます。

 

住宅展示場は休日の場合イベントが開催されているところも多い為、子供も一緒に楽しめます。

なんの知識もない状態でも色々なことを教えてくれますし、マイホーム購入のイメージがつきやすいです。

そこで、妻や子供が楽しそうな顔を見ることで、 「マイホームっていいな」という気持ちにさせる事ができるでしょう。

 

旦那に家を買わせる方法②:家を購入する期限を決める

後ろを決めてしまえば、どういったスケジュールで動かなければならないか必然的に決まってきます。

マイホームを購入したい理由は家庭によって違います。

 

例えばもう1人子供が生まれる前、上の子の小学校入学前、次に転勤になる前など様々です。

そこから逆算していくことで、マイホーム購入の為のスケジュールが出来上がります。

購入する期限を決めることで、マイホームの購入を決断できない夫もスムーズに決断することができます。

 

旦那に家を買わせる方法③:メリットを伝える

家族や夫のメリットを具体的に伝えることで、マイホーム購入の決断がしやすくなります。

なぜなら購入後のイメージがしやすく、夫自身にもメリットがあると感じてもらえるからです。

 

例えば、こんなメリットがあるよ。

参考

・足音を気にせず、子供が伸び伸びと過ごせる

・転校を気にせず安心して暮らせる

・小さくとも夫の書斎やプライベートルームを作れる

・庭があり、BBQなどアウトドアを楽しめる

・車をいじるスペースができる

 

夫の趣味を考慮したうえで、その趣味が楽しめることや家族が幸せに楽しく暮らせることをイメージしてもらいましょう。

そうすれば、マイホーム購入のモチベーションがアップするはずです。

 

旦那に家を買わせる方法④:お金の不安を取り除く

お金に不安があると、いいとわかっていてもなかなか決断ができません。

「今の収入でも無理なく住宅ローンが支払える」「今払っている家賃よりも住宅ローンの方が安い」「毎月の生活費を8,000円節約できれば大丈夫」など、お金のことが具体的にわかればお金の不安が取り除けます。

 

お金の不安を取り除くには、ライフプランニングをすることが重要です。

ライフプランニングとは、将来の資金計画を立てることを意味します。

これから予測されるライフイベントにどのくらいの資金が必要になるのか把握することができれば、その準備ができます。

 

マイホーム購入の際には必ずお金の話が出てきますので、信頼できる第三者を含めて客観的にライフプランニングをすることが大切です。

住宅だけでなく教育資金、老後の資金など全体像を把握することで、どのくらいの準備ができるのかがわかり、漠然としたお金の不安も軽減されるでしょう。

 

また、賃貸と持ち家の際にかかる費用の違いについても説明しましょう。

その際、具体的な数字を示すことで説得力も出ます。

 

返済できる金額がわかると、お金の不安が解消されやすいです。

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まとめ

マイホーム購入を決断できない夫はお金の不安、優柔不断で決められないなどの理由があります。

しかし、お金の不安やマイホームのメリットを伝えることで、決断しやすくなります。

 

具体的には旦那に家を買わせる方法は以下があります。

参考

・住宅展示場に行く

・家を購入する期限を決める

・お金の不安を取り除く

・メリットを伝える

 

男性は共感・同調することよりも論理的に考えることが多いため、なるべく論理的に夫や家族にメリットがあることを説明することで、 夫の決断しやすい状況を整えてあげましょう。

 

マイホーム計画を始めるとき、まず最初に住宅展示場に行くことが多いですが、情報不足のまま住宅展示場に行っても後で後悔や失敗をする可能性があります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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マイホームを建てて、8割の方が後悔や失敗をしたと言われています。

マイホーム計画は情報収集が大切、情報不足のまま住宅展示場に行っても「自分が建てたい理想のマイホームは?」「予算はいくら?」がはっきりしていないと、後悔することに繋がります。

 

もし今あなたが「マイホーム計画を始めたばかり」「打ち合わせ中だけど、この間取りやプランでいいか悩んでいる」のであれば、情報収集からはじめても遅くはありません。

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