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新築なのに思ったより狭いと感じるリビング。後悔する前の対処法

新築なのに思ったより狭いと感じるリビング。後悔する前の対処法
ワクワクしながら新築に入ると、思ったより狭いリビング...。

新築なのに思ったより狭いよな...。

こんな話しを聞いたことはないでしょうか。

 

完成を楽しみにしていた新築、広いリビングにしたと思っていたのに「思ったより狭い...」と感じることがあります。

リビングは家族がゆっくりできる場所、子供が居てもこれから増えても、自立して家を出てもリビングが広くて困る事はありません。

むしろリビングが狭い方が、困るのではないでしょうか。

 

そこで、今回は新築なのに思ったより狭いと感じるリビングになった理由と、対処法についてご紹介します。

これから間取りを考える時の参考になれば嬉しいです。

新築なのに思ったより狭いと感じるリビング

新築なのに思ったより狭いと感じるリビング

LDKで30畳の我が家、「人が集まれる広いリビングが欲しい」というのが私の夢でした。

ですが、LDKの中には階段やキッチンや廊下も含まれています。

実際にリビングとして家族が集まるスペースは8畳程度、そこにテレビやソファーを置くと…人が集まれるような広さではなかったのでとてもがっかりしました。

 

新築なのにリビングが思ったより狭い...。

図面の段階では素人の私には想像できません。

もっとキッチンや階段の場所を変えて、リビングの広さを最大限広くする間取りにすればよかった…と後悔しています。

 

窓が小さくて部屋が狭い

床の面積よりも狭く感じる理由の一つに窓が小さいと言うのが考えられます。

最近の新築は防犯上の理由や気密性を高めるため、大きな窓をわざとに避ける事が多いです。

窓が大きいとカーテンも高くつきます。

 

でも、やっぱり窓が大きいと解放感があってお部屋は広く見えます。

お庭に繋がる大きな窓、素敵だと思いませんか。

 

我が家は裏庭が公園に繋がっている土地に家を建てたので、裏庭が見えるよう大きな窓を付けました。

我が子が遊んでいる姿がリビングから見えるように、と…。 ですが、公園には他の子もきます。

他の子に公園から家の中を覗かれて大変でした。

 

子供が小さいうちはいいですが、大きくなるとただプライバシーが守られない窓になってしまったので公園との間に柵を設置しました。

実際住んでみないと分からないモノですが、その窓は解放感があって大好きで後悔はしていません。

 

柵を設置してからはきちんとプライバシーは守られています。

なので、一概に大きな窓をつけるのが良い!とは言い切れませんが、どこに付けるかを考えればやっぱりお気に入りの場所になります。

窓が大きいと外とつながって見えるので、新築が広く感じます。

大きい窓からプライバシーを守るためには、柵などで対策できるよ。

 

ソファや家具を設置したら圧迫される

いざ引っ越して家具を置くと思ったより狭いと感じることがあります。

アパートに引っ越したとき、内覧では広く感じたのに引っ越して家具を設置すると「思ったより狭いな...」と感じた経験はないでしょうか。

それと同じです。

 

でもせっかくの新築ですから、好きな家具を置きたいものです。

L字型のソファーなんかは特にアパート時代にはなかなか狭くて置けなかったので、新築が建ったら置きたい家具の1つです。

しかし、L字のソファーをテレビの前に置いたままにしている子育て家庭は見た事がありません。

 

私もそうですし、私の友人や親戚のおうちも新築当初に買ったL字のソファーしばらくするとリビングの端っこへ… 最悪2,3年たつと廃棄されます。

実際子供が遊ぶスペースのほうが、素敵な家具よりも大切なのです。 


 

テレビの距離が近い

テレビとの距離が近いと狭く感じます。

テレビを購入する時は広い家電量販店で見ているので、実際家に置くとものすごく大きく、部屋が狭いと感じます。

推奨されている距離があるので実際に家に置いた時何メートル離せるのか、きちんと測ってからベストな大きさのものを購入するといいです。

 

今時のおうちは「どこにテレビを置くのか」を決めて建て、 テレビの後ろの壁紙がアクセントになっていたり、ライトで装飾しています。

その新築、一生住むよね?模様替えするときのことも考えてる?

 

一生同じレイアウトで暮らしたい人ならいいと思いますが、模様替えが出来ないので後悔しています。

「模様替えするかもしれない」と考えている人は、どんなレイアウトにでも出来るよう新築にするのも大切です。

 

思ったより狭いと後悔しないための対処法

思ったより狭いと後悔しないための間取り思ったより狭いと後悔しないために、まずLDKではなくリビングの広さをきちんと決めてから間取りを考えましょう。

住んでから工夫しても広さはすでに決まってしまっています。

そのため、建てる前に理想の広さを妥協しないでください。

ダイニングスペースとつながっている間取りの場合も、リビングだけの広さを明確にした方がいいです。

 

完成した間取りと住んでいる家の間取りを比べる

実際に今住んでいるおうちの広さと、これから建てる新築の広さを比べて想像してみて下さい。

8〜12畳くらいが、アパートのリビングの一般的な広さではないでしょうか。

 

注文住宅を建てるならやはり家族が集まるのはリビングなので、リビングは一番長く過ごす場所です。

今住んでいるおうちのリビングの広さで満足していても、これから子供が増えたり、成長したりと環境は変わります。

少し広めにリビングを設定する選択もありです。

 

近い間取りのモデルルームを見学

新築する時は基本的に出来上がったところを想像する事しかできません。

実際の広さを確認したいときはモデルルームやオープンハウスなど、建てる家と近い間取りの家を見に行くのも良いでしょう。

モデルルームは家具も設置してあるので想像しやすいです。

 

設置するソファや家具の長さを調べる

家を新築してる時、特に楽しいのは新しい家具選びではないでしょうか。

でも、楽しみだからといって欲しい家具をどんどん買ってしまうと後から後悔します。

今はアプリなどで3Dで実際に置いてあるように出来るものもあります。

 

どんなにおしゃれで素敵な家具でも、その家に会ったサイズの物でないと使い勝手が悪くなってしまうのできちんと測ってから購入しましょう。

間取りを考える時にどのくらいの大きさの家具を置きたいかを明確にしておくと決めやすいです。

 

収納スペースを確保


部屋が散らかると狭く感じるため、 収納スペースを建てる段階で先に付けておきましょう。

どこに何が収納されていれば使い勝手がいいのか、よく考えて間取りを考えるのがコツです。

 

片付けが苦手なので、気づくと家が散らかってる。

子供が多いと本当に一瞬で散らかります。

せっかく片付けたのに「いつの間にか散らかっている」こんな経験はないでしょうか。

 

なるべく片付けが楽になるように、私の様なズボラな人間こそ先に収納スペースを確保しておくべきです。

部屋に物が少なければ少ない程広く感じるのは当たり前です。

狭くて散らかった部屋には住みたくないですよね。

 

本当に今の間取りでいいか考える

間取りが決まったけど、今の間取りで大丈夫かな...。

自分たちにあった間取りはこれでいいのかな...。

こんな悩みを抱えたまま、間取りを決めようと思っていませんか?

間取りは一度決めると、変更するのは大変です。

もし、間取りに不安があるなら、間取りを決定する前に間取りをもう一度検討した方がいいです。

 

そうは言っても、間取りをもう一度考えるのは大変です。

そこで、間取りを無料で作成してくれるタウンライフ家づくりのサービスを利用してはいかがでしょう。

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後で後悔したら何十年と後悔しますが、後悔しないための対策は今なら数分です。

 

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まとめ

新築なのに思ったより狭いと感じるのは、珍しくありません。

特にリビングは家族が集まるスペースなので、広くしたいものです。

完成した後に思ったより狭いと後悔しないため「窓を広く」「収納スペースの確保」「ソファや家具の設置場所を考える」ことで対策できます。

 

「建てる前にどれだけ工夫し、どれだけ理想の新築に近付けるか」が大切です。

広さや間取りは大掛かりなリフォームをしないと変えられません。

設計士さんに悪いからと妥協せず、納得がいくまで話し合い作り直して貰いましょう。

 

間取りを変更すると、予算も変わってきます。

住宅ローンで借りられる金額と返済できる金額は違うので、間取りが完成する前に資金計画を考えているとお金の不安が解消されます。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

>>>新築を建てた後にお金が足りなくなった理由と足りない場合の対策方法

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