注文住宅の内装

リビングにソファーなし生活は快適なのでもっと早くしたらよかった

2021年11月16日

リビングにソファーなしの生活をして5年。置かないことでキレイな状態

リビングにソフォーなしの場合、掃除が楽になりリビングが広く感じます。

間取りにあったソファーを探す手間も減り、ソファー代が節約されます。

そうは言っても、生活に支障がないか気になりませんか?

 

そこで、リビングにソファーなしの生活を5年以上している私が解説します。

 

ソファーなしリビングのメリット、デメリットは以下です。

メリット デメリット
・掃除がカンタン
・リビングが広く感じる
・ソファーの買い替え時に間取りを気にしない
・来客が落ち着かないことがある
・リビングでくつろげない

一時はソファーを置いていましたがソファーに座ることが少ない、家の間取りにあったソファーを探すのが大変などの理由でリビングにソファーを置くことをやめました。

 

今回はソファーなしリビングについてご紹介します。

ソファーなしでもリビングでくつろぐ方法や来客時の対策についても確認できる内容になっているで、参考になれば嬉しいです。

 

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リビングにソファーなし生活をして感じる3つのメリット

ソファーなしリビングのメリット


ソファーなしリビングのメリットを3つ紹介します。


 

掃除がカンタン

ソファーがない場合、掃除機掛けや床拭きがとても楽になります。

ソファーの下や横は掃除がしにくくソファー下に空間がない場合はソファーをずらしたり、持ち上げたりして掃除しなければなりません。

小型のソファーなら1人でも移動できますが、大型のソファーになると掃除をするだけでも一苦労です。

 

しかしソファーなしリビングなら掃除も手間も省けますし、下にゴミが溜まった状態にならずキレイなリビングを維持できます。

自分で掃除をする場合もそうですが、お掃除ロボットを使っている方にとってもメリットがあります。

リビングにソファーを置かないおかげで、ルンバがほぼ全てのフロアを掃除してくれて助かる。

 

リビングが広く感じる

ソファーがないことでリビングの空間がとても広く感じられます。

ソファーは快適さはありますが家具の中でも大型の為、どうしても圧迫感があり狭く感じます。

リビングにソファーを置かないことで、限られたスペースであるリビングを広く使うことができます。

 

また和室がないと、さらにリビングを広くすることができます。

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和室がない生活はリビングが広く使えるよ。

 

買い替え時に間取りを気にしない

ソファーは使用していると生地が破れたりスプリングがダメになったり、足の部分が折れたりと壊れることがあります。

またどこも壊れなくても経年劣化での買い替えもあるでしょう。

 

買い替え時には出費もかさみますし、現在住んでいる家のリビングに合うものを探さなければなりません。

ソファーを置かないことで、買い替え時の煩わしさもなくなります。

 

リビングにソファーなし生活をして感じる2つのデメリット

ソファーなしリビングのデメリット



ソファーを置かないメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。

ここではソファーなしリンビングのデメリットを2つご紹介します。


 

来客が落ち着かないことがある

ソファーがないと来客時にくつろぐ場所がなく、どこに座っていいかわからず困ってしまうことがあります。

ダイニングで場所を確保するローテーブルを出す来客用の座布団やクッションを用意するなど、ソファーがなくても落ち着けるリビングになるように来客時の対応を考えておくといいでしょう。


 

リビングでくつろげない

やはりソファーの一番の魅力は快適さです。

特にテレビを見る時や少し横になりたい時にソファーがないと、リビングでくつろげないこともあります。

ソファーがなくても、くつろげるような別のアイテムを用意するのも選択肢の一つです。

 

なぜソファーを置かないのか?

リビングにソファーを置かない理由



メリットデメリットをご紹介しましたが、それでもリビングにソファーを置かないと決めた理由が3つあります。


 

落ち着いて座ることが少ない

ソファーを置いたが以外と座らないという話をよく耳にします。

夫婦共働きの場合は日中家にはほとんどいません。

 

また子育て中で家にいることになった場合もとにかく忙しい主婦は、ソファーでゆっくりできないことが多いです。


子どもの世話の間に溜まった家事を進めなくてはいけないので、ソファーに座ってゆっくりするという時間が取れないのです。

普段ソファーに座ることが少ないと気付いたよ。

 

さらに、ソファーに座らず物置になっているというケースもあります。

帰ってきた時についつい物を置いてしまう、洗濯物の仮置き場になっている、脱いだ服が置いてあるなど、高さがある分床よりも物を置きやすい状況にあります。

 

間取りにあったソファーを探すのが大変


家の間取りにあったソファーを探すのはなかなか大変です。

気に入ったソファーがあっても大きくて置けなかったりカウチ部分が邪魔になったり、通路の妨げになったりします。

その為、大きさや形を吟味し自宅のリビングに置いて問題ないか検討する必要があります。

気に入ったソファーがあっても間取りと相性が悪くて諦めたこともあるよ。

 

手入れが大変

ソファーの手入れは大変です。

参考

(布製)
・ダニやホコリがたまりやすいので掃除機掛け
・飲み物をこぼしたり汚れたりした場合、カバーの洗濯
・毛玉取り

(革製)
・ホコリやゴミを掃除機がけ
・皮脂や汗などのふきとり

 

どんなソファーの場合も何かしらのお手入れが必要です。

特にカバーを外して洗って乾かして、またセットするのはとても面倒です。

子どもやペットがいて頻繁に汚れるという家庭はより大変になるでしょう。

 

リビングでくつろぐ方法

ソファーなしのリビング


ソファーなしリビングを選択しても工夫次第でくつろぎのスペースにすることは可能です。

リビングでくつろぐ為の方法を3つ紹介します。



 

厚めのラグを敷く

ソファーがないリビングでは床に座ることになるので、長い時間床に座っても疲れないようなラグを敷くのがおすすめです。

ぶ厚いラグやマット、低反発素素材のものなど床でゴロゴロするのに快適なものを選びましょう。

デザインにこだわれば一気にオシャレなリビングに早変わりです。

 

季節によって素材を変えれば快適さもアップしますし、模様替えにもなります。

また、選ぶときは丸洗い可能なものや汚れに強いなど、手入れのしやすさも確認するといいでしょう。

 

掘りごたつは足を伸ばせて座れる


掘りごたつは足を下に伸ばせるので疲れにくく、ゆっくりとくつろぐことができます。

住宅購入のあとに、掘りごたつを希望した場合も「掘りごたつユニット」というあとから取り入れる方法もありますので、気になる方は検討してはいかがでしょう。


掘りごたつは、親や来客が来た時に喜ばれるよ。

 

ヨギボーでくつろぐ

ヨギホーとはどの方向から座っても完全にフィットするビーズソファーです。

ヨギホーは子ども用やコンパクトなもの1人用、2人用などサイズが豊富で10種類用意されています。

 

ソファーの代わりには、マックスサイズがおすすめだよ。

ソファーはもちろんイスやベッドのように使えるので、横になってくつろいだり、うたた寝したりもできます。


ヨギホーをうまく使えば、リビングがとても快適でくつろげる空間に早変わりします。

 

ヨギボーがあれば、来客のときにも重宝するよ。

床暖房との相性もよく、温かみを感じながらゆっくりできます。

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床暖房が快適すぎる。

 

まとめ

ソファーがあると快適ですが、実際に使うことが少なければあまり意味がありません。

また掃除や手入れが大変です。

 

ソファー以外にもリビングでくつろげる、ラグ、掘りごたつ、ヨギホーなどを置けば快適に過ごすことはできます。

ソファーなしのリビングで、広々快適な生活をしてはいかがでしょう。

 

 

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