確定申告

所得税のアレコレ

2019/2/6

[確定申告]最新版。国税庁HPを利用した確定申告のやり方を解説

「確定申告は難しそう」と思ってしまいますが、実はそうでもありません。サラリーマンであれば通常は年末調整で完了するため、確定申告をする機会はあまりありません。 医療費控除、ふるさと納税、住宅借入金等特別控除等、確定申告をすると税金が還付される事があります。しかし、確定申告で還付をして貰うために確定申告を専門家に頼んでいては手取りが少なくなります。 複雑な申告であれば別ですが、自分で申告をすると報酬を支払わなくてよくなりますし、税金の知識も増えます。 今回はこの記事を見ている方に特別に、国税庁のHPを利用した ...

所得税のアレコレ

2019/2/5

[確定申告]便利なe-Taxとは?始めるのに必要な事とメリット

確定申告を提出するには書面で提出する方法とe-Taxで提出する方法があります。書面は紙で提出するのですが、提出をするためには直接税務署に提出、郵送があります。直接税務署に持っていくとなると、平日にいく必要があるため副業をしていると、その時間を確保するのが難しくなります。 ところで、e-Taxを知っていますか。e-Taxを利用すると確定申告をネットで申告する事ができ便利です。これからe-Taxのメリットや始めるのに必要な事を確認していきます。 2019年からデメリットであるマイナンバーカード、ICカードリー ...

所得税のアレコレ

2019/1/30

扶養内で働く!100万、103万、130万、150万は何が違う

扶養と一言で言っても、人によって求めている扶養は違います。扶養でよく聞く事は所得税の103万円、社会保険の130万円ですが他にも基準となる金額があります。 それでは早速、それぞれの金額と意味を確認してみます。 所得税の場合 年収103万円は配偶者控除、扶養控除の38万円控除 給与収入のみの場合、年収が103万円を超えると扶養控除、配偶者控除の控除を受ける事が出来なくなります。 ブラックくん扶養控除と配偶者控除って違うの? 配偶者控除は名前の通り配偶者である妻や夫を扶養にしている場合で、扶養控除は配偶者以外 ...

消費税のアレコレ

2019/1/27

消費税10%になるとアフィリエイト収入が増!?納税義務はどうなる

2019年10月1日から消費税が8%から10%になる事が予定されています。「消費税が引き上げられると負担が増える」と思ってしまいがちですが、ブログ等でアフィリエイトをしている方は収入が増えるはずです。 しかし、消費税の引き上げで誰も収入が増えるわけでありません。負担が増える事はあります。アフィリエイトを例に、消費税の引き上げが収入にどう影響するか確認してみます。 受け取るアフィリエイト収入は消費税が含まれている ブラックくん今月のASPからのアフィリエイト収入は108,000円だ。少しづつだけど収入が増え ...

所得税のアレコレ

2019/1/23

ふるさと納税と住宅ローン控除は併用できるが30年以降は注意が必要

自己負担2,000円で様々な特産品が貰える事で人気なふるさと納税ですが、自己負担を2,000円にするためにはふるさと納税の限度額を知る必要があります。 ふるさと納税とは別によく知られているのが、住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)ですが、「住宅ローン控除を受ける場合ふるさと納税はどうなるのだろうか?」「住宅ローン控除とふるさと納税は併用できるのだろうか」等と思った事はありませんか? 結論から行くと、ふるさと納税と住宅ローン控除は併用が出来ます。しかし、住宅ローン控除を受ける場合は、ふるさと ...

所得税のアレコレ

2019/1/22

ふるさと納税の返礼品は一時所得に該当。返礼品の金額は3割を目安

  ふるさと納税は自己負担2,000円で様々な返礼品を受け取れる等、得した気分になります。しかし、自治体から貰った返礼品は課税関係が生じ、所得が増える可能性があります。 ふるさと納税の返礼品で所得が増えた場合は、所得税、住民税が増え保育料が増えるかもしれません。高額のふるさと納税をする場合は、返礼品の課税関係に注意が必要です。 ふるさと納税の返礼品は一時所得 ふるさと納税の返礼品で所得が増えるなんて事があるの?と思うかもしれませんが、ふるさと納税の返礼品は一時所得になります。ふるさと納税の返礼品 ...

所得税のアレコレ

2019/1/19

新築、中古住宅で住宅ローン控除を受けるには?購入前にチェック

住宅の購入は大きな買い物です。「住宅を購入したら住宅ローン控除を受ける事が出来るから、住宅ローン控除で減る税金を固定資産税の支払いにしよう。」と思っていたのに、「住宅ローン控除を受ける事ができない」となっては生活に支障がでます。 「借入期間が足りなかった」「面積が足りなかった」とならないためにも、住宅を購入する前に住宅ローン控除の要件を確認しておきましょう。 住宅借入金等特別控除(以下「住宅ローン控除」という)は新築と中古住宅とでは違いがあり、中古住宅の方が要件が少し多くなります。 新築、中古住宅に共通の ...

所得税のアレコレ

2018/11/27

副業、個人事業主の場合のふるさと納税の限度額をシミュレーション

ふるさと納税の限度額をシミュレーションする事ができるサイトは沢山あります。シミュレーションだけでなく年収、家族構成によってふるさと納税の限度額の目安表も作成されていたりと便利です。 しかし、どのシミュレーション、目安表も基本的には給与所得のみを前提に作成がされているため個人事業主、給与所得以外の副業がある場合は、ふるさと納税の限度額を知る事が困難です。 今回は個人事業主、副業をしてい場合のふるさと納税の限度額をシミュレーションサイトを利用して計算してみます。 なぜ個人事業主、副業をしているとふるさと納税の ...

所得税のアレコレ

2018/11/24

ふるさと納税の限度額の計算方法を徹底解説

ふるさと納税といえば、自己負担2,000円で寄付をした自治体の特産品が貰える事が魅力的ですが、寄付金額がいくらでも自己負担が2,000円になるわけではありません。 ふるさと納税の自己負担が2,000円になるためには、ふるさと納税の限度額を知る必要があります。 控除限度額は給与収入、家族構成、所得控除、副業等の収入によって違うため、同じ年収でも家族構成が違うとふるさと納税の控除限度額は違ってきます。 自己負担を2,000円にするためには、自分のふるさと納税の限度額を知る必要があります。今回のテーマは、そんな ...

所得税のアレコレ

2018/10/8

青色申告と白色申告の違いを比較した結果、青色申告の特典にお得感

個人事業主で申告をするのに「青色申告」と「白色申告」があるのをご存知でしょうか。どちらでも申告ができますが、白色申告に比べて、青色申告の方が有利な部分があります。 「有利なら青色申告で申告をしたい」と思っても、誰もが青色申告で申告はできません。しかし、一定の条件を満たす事で青色申告になります。 青色申告について1つ1つ確認をしてみます。 確定申告 日本では、納税者が自ら所得税額を計算し、申告する申告納税制度が採用されています。 毎年1月1日から12月31日までに得た全ての所得の金額と、それに対する所得税等 ...

所得税のアレコレ

2018/10/5

配偶者は医療費控除が使える!?医療費控除と保育料の関係

確定申告で使われやすい所得控除と言えば、医療費控除ですが、医療費控除は税金が下がるだけでなく、保育料にも影響があるって知っていますか? さらに、「医療費控除は支払った医療費の合計が10万円を超えていないと使えない」と思っている方、まだ諦めるのは早いです。配偶者特別控除が改正になり、医療費控除が活躍する場面が増えてきます。 税金と保育料が安くなるかもしれない医療費控除について、まとめてみました。わかりやすくするために、補填される保険金等がない場合を想定しています。 医療費控除と保育料の関係 医療費控除と保育 ...

仮想通貨のアレコレ

2018/9/9

仮想通貨の税金対策は不動産所得とアフィリエイトがポイント

「仮想通貨は税金が高い」「仮想通貨に税金対策はない」「仮想通貨の税率は最高55%」等という話は多いいため、仮想通貨の税金はどうしようもないのかと思いがちですが、果たしてそうでしょうか。私はそうではないと考えます。 仮想通貨のみを考えると確かにこれらの意見になってしまいますが、個人の所得は10種類あります。木を見て森を見ずになってしまわないようにしましょう。 雑所得のマイナスは損益通算する事ができませんが、事業所得、不動産所得等のマイナスは雑所得と損益通算する事ができます。初年度にマイナスになりやすい不動産 ...

Copyright© サブタックス , 2019 All Rights Reserved.