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セカンド冷凍庫には何入れる?冷凍に向ている食材と向いていない食材を解説

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セカンド冷凍庫には何入れる?冷凍に向ている食材と向いていない食材を解説

特売日にまとめ買いしたお肉やお魚、作り置きしたおかず、実家から送られてきた野菜など、気づけば冷凍庫が雪崩寸前になっていることはないでしょうか。

そんな悩みを解決してくれるのが、セカンド冷凍庫です。しかし、「何を入れたらいいの?」「冷凍したらダメなものってある?」と、疑問に感じることもあるでしょう。

 

せっかくセカンド冷凍庫を買ったのに、食材を詰め込みすぎて整理できなかったり、冷凍に向かないものを入れて品質が落ちてしまったりしたら、もったいないです。それに、食材を無駄にしてしまうのは、家計にも環境にもよくありません。

この記事では、セカンド冷凍庫を最大限に活用するべく、冷凍に向いている食材と向いていない食材を解説します。この記事を読めば、セカンド冷凍庫を使った保存で失敗しないためのポイントもわかり、冷凍庫のスペースに悩むことも、食材を無駄にすることもなくなるでしょう。

 

セカンド冷凍庫には何入れる?

セカンド冷凍庫には何入れる?と悩んでいる方は、以下を参考にしてください。

参考

  • 冷凍食品
  • 下ごしらえ済みの食材
  • スープや出汁のストック
  • まとめ買いした肉や魚
  • 離乳食

ここでは、セカンド冷凍庫の活用について解説します。

 

冷凍食品

セカンド冷凍庫の定番といえば、やっぱり冷凍食品です。冷凍庫に入りきらなかった冷凍食品を保管するのにピッタリと言えます。

冷凍食品は、忙しい日々の強い味方です。疲れて料理をする気力がない時や時間がない朝でも、冷凍食品があればサッと食事を準備できます。お弁当のおかずにも便利ですし、最近は種類も豊富で、本格的な料理が楽しめるのも魅力です。

例えば、セカンド冷凍庫に冷凍パスタや冷凍ピラフ、冷凍餃子などを常備しておけば急な来客にも対応できます。また、冷凍野菜や冷凍フルーツもおすすめです。

 

冷凍野菜は、使いたい分だけ解凍して使えるので、無駄がなく栄養価も高く、彩り豊かに食卓を演出してくれます。冷凍フルーツはそのまま食べてもヨーグルトやスムージーに入れても美味しいので、朝食やおやつに最適です。

さらに、セカンド冷凍庫に余裕があれば、冷凍パンや冷凍スイーツをストックしておくのも良いです。焼きたてのパンや、美味しいスイーツをいつでも楽しめるのは、ちょっとした贅沢を楽しむことができます。

 

下ごしらえ済みの食材

平日に、仕事や家事などで忙しい方にとって、週末にまとめて食材の下ごしらえをしておくのは時短の秘訣です。

例えば、野菜をカットして冷凍しておけば、炒め物やスープなどにすぐに使えます。お肉は、使いやすい大きさにカットしたり、下味をつけて冷凍しておけば、調理の手間が省けます。

 

スープや出汁のストック

毎日、スープや出汁をとるのは面倒と感じることもあるでしょう。そんな時は、まとめて作って冷凍保存しておけば、いつでも手軽に使えます。

例えば、鶏ガラや野菜くずでとったスープを製氷皿に入れて冷凍しておけば、使いたい分だけ取り出せて便利です。味噌汁やラーメン、鍋など、様々な料理に活用できます。

また、昆布や鰹節でとった出汁も冷凍保存が可能です。ペットボトルやジップロックなどの密閉容器に入れて冷凍しておけば、風味を損なうことなく保存できます。

 

まとめ買いした肉や魚

肉や魚は、冷凍保存することで鮮度を保ち長持ちさせることができます。ただし、冷凍焼けを防ぐためには、適切な方法で保存することが大切です。

例えば、肉はラップで包み、さらにフリーザーバッグに入れてから冷凍しましょう。魚は内臓を取り除き、水気を拭き取ってからラップで包んで冷凍します。

また、冷凍する際に日付を記入しておくと、いつ冷凍したのかがわかり便利です。

 

離乳食

赤ちゃんがいるご家庭では、離乳食作りに奮闘している方も多いでしょう。離乳食は、少量ずつ様々な食材を組み合わせる必要があるため冷凍保存が便利です。

セカンド冷凍庫があれば、まとめて作った離乳食を小分けにして冷凍保存できます。おかゆ、野菜、魚、肉など、様々な食材を冷凍しておけば、その日の赤ちゃんの気分に合わせてメニューを組み合わせることができます。

 

また、離乳食初期、中期、後期と、赤ちゃんの成長に合わせて冷凍保存しておくのもおすすめです。初期は滑らかなペースト状のものを、中期は少し粒が残ったものを、後期は大人と同じような固さのものをそれぞれ冷凍しておけば、スムーズに離乳食を進めることができます。

 

冷凍に向いている食材とは?

冷凍に向いている食材は、以下が挙げられます。

ポイント

  • 野菜
  • 肉類
  • 魚介類
  • ご飯やパン
  • 果物

ここでは、冷凍に向いている食材について解説します。

 

野菜

冷凍保存に向いている野菜は、水分が少ないものです。水分が多いと冷凍時に細胞が壊れてしまい、解凍した時に食感が悪くなる恐れがあります。

冷凍するときのポイントは以下です。

ポイント

  • 野菜はしっかりと水気を切ってから冷凍
  • フリーザーバッグに入れて空気を抜いてから冷凍
  • 使う分量ごとに小分けにして冷凍

 

例えば玉ねぎやネギ、きのこ類は冷凍保存の強い味方です。玉ねぎは薄切りやみじん切りにして冷凍しておけば、炒め物やスープにサッと使えて便利です。ネギも小口切りにして冷凍しておけば、薬味としてすぐに使えます。きのこ類は、石づきを取ってそのまま冷凍したり、使いやすい大きさに切ってから冷凍したりしましょう。

 

ちょっと意外かもしれませんが、冷凍保存に向いている野菜の代表格といえば、ほうれん草。 ほうれん草は生のまま冷凍することもできますが、軽く下茹でしてから冷凍すると色鮮やかに保存できます。 解凍する時は、凍ったままお味噌汁や炒め物にポンと入れるだけです。忙しい朝でも、栄養満点のおかずを作ることができます

さらに、大根やにんじんなどの根菜類も冷凍保存できます。細長く切ってから冷凍しておくと、煮物や炒め物に使いやすくておすすめです。かぼちゃは、種とワタを取り使いやすい大きさに切ってから冷凍しましょう。

 

肉類

牛肉や豚肉、鶏肉はもちろん、ひき肉やソーセージなども冷凍可能です。

冷凍する際は、なるべく空気に触れないようにするのがポイントです。ラップでぴったりと包んでからフリーザーバッグに入れると、冷凍焼けを防ぐことができます。また、使う分量ごとに小分けにして冷凍しておくと、解凍する手間が省けて便利です。

 

例えば鶏むね肉は、薄切りや一口大にカットしてから冷凍しておくと、炒め物や煮物にすぐに使えます。ひき肉は小分けにして平らに冷凍しておくと、使いたい時に必要な分だけパキッと折って使えて便利です。

少し変わったところでは、鶏肉の皮も冷凍保存できます。 鶏皮は、炒め物やスープの旨味出しに使うことができます。 冷凍する際は、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取ってから、フリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。

 

解凍するときのポイントは以下です。

ポイント

  • 肉類は、冷蔵庫でゆっくり解凍
  • 流水解凍や電子レンジの解凍機能を使うと品質が落ちる可能性があるので注意
  • 解凍した肉は再冷凍しない

 

魚介類

魚を冷凍する際は、しっかりと下処理をするのがポイントです。内臓やエラを取り除き、水洗いして水分を拭き取ってから冷凍しましょう。魚の種類によっては、塩を振ってから冷凍すると旨味がアップします。

冷凍するときのポイントは以下です。

ポイント

  • なるべく新鮮なうちに冷凍
  • フリーザーバッグに魚と一緒に入れて冷凍すると、魚の臭いが他の食材に移るのを防ぐことができる

 

冷凍した魚は、解凍せずにそのまま調理できるものもあります。例えば、鮭は冷凍のまま焼いたり、煮たりすることができます。解凍する場合は、冷蔵庫でゆっくり解凍するか流水解凍しましょう。

イカやエビなどの魚介類も、冷凍保存することができます。イカは皮を剥いて、食べやすい大きさに切ってから冷凍しましょう。エビは殻付きのまま冷凍することもできますが、殻を剥いてから冷凍すると調理の手間が省けます。

 

ご飯やパン

ご飯はラップで包んでからフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて冷凍しましょう。解凍する際は、電子レンジで温めるのが一般的ですが、蒸し器で蒸すとより美味しくなります。

パンは、スライスしてから冷凍しておくと便利です。トーストやサンドイッチにすぐに使えます。解凍する際は、トースターで焼いたり自然解凍したりしましょう。

 

冷凍するときのポイントは以下です。

ポイント

  • ご飯は粗熱を取ってから冷凍
  • パンは乾燥しないように、しっかりとラップで包んでから冷凍

 

冷凍保存に向いているパンの種類は、食パン、フランスパン、ベーグルなどです。クロワッサンやデニッシュなど、油脂分の多いパンは、冷凍すると食感が悪くなる可能性があるので注意が必要です。

 

果物

冷凍保存に向いている果物としてはキウイやマンゴー、パイナップルなどがあります。これらの果物は、皮を剥いて食べやすい大きさに切ってから冷凍しましょう。

解凍するときのポイントは以下です。

ポイント

  • 冷蔵庫でゆっくり解凍
  • 解凍した果物は生食よりもスムージーやジャムなどに加工するのがおすすめ

冷凍果物は、デザートやお菓子作りに大活躍です。色々な方法を試して、冷凍果物の魅力を味わってみましょう。

 

冷凍に向いていない食材

どんな食材でも冷凍できると感じますが、冷凍保存に向いていない食材もあります。具体的には、以下が考えられます。

注意ポイント

  • 水分が多い食材
  • 油脂が多い食材
  • お刺身

冷凍すると食材の水分が凍って膨張し、細胞を壊してしまいます。解凍した時に水分が抜けてしまったり、食感が変わる恐れがあります。

ここでは、冷凍に向いていない食材について解説します。

 

水分が多い食材

みずみずしい野菜や果物は、冷凍すると食感が損なわれやすいので注意が必要です。水分が多い食材を冷凍すると、氷の結晶が大きくなって細胞壁を壊してしまいます。解凍した時に水分がドバっと出てしまい、ベチャベチャになってしまうかもしれません。

例えば、レタスやトマトやきゅうりなどを冷凍すると、シャキシャキとした食感が失われて、グニャグニャになってしまいます。

 

ただし、水分が多い食材でも、下処理をすれば冷凍できるものもあります。例えば、大根はすりおろしてから冷凍すれば、風味を損なわずに保存可能です。

また、冷凍に向いていない野菜でも、スープやソースなど、調理してから冷凍すれば美味しく食べることができます。

 

油脂が多い食材

油脂は冷凍すると酸化しやすく、味が変わってしまうことがあります。また、解凍した時に油が分離して、食感が悪くなるかもしれません。

例えば、揚げ物やバター、生クリームなどは冷凍すると、油っぽくなって美味しくなくなってしまいます。特に、風味を大切にしたい食材は冷凍しない方が良いでしょう。

 

ただし、油脂が多い食材でも、冷凍保存できるものもあります。例えば、チーズは冷凍しても風味を損なわないので、冷凍保存がおすすめです。

また、冷凍する際は、空気に触れないようにラップで包んだり、密閉容器に入れたりすることが大切です。

 

お刺身

お刺身は鮮度が命です。冷凍すると魚の細胞が壊れてしまい、解凍した時にドリップが出てしまったり、食感が悪くなってしまったりします。

また、冷凍すると魚の旨味成分も壊れてしまうので、せっかくの美味しさが半減してしまいます。どうしても冷凍したい場合は、一度加熱してから冷凍しましょう。加熱することで、魚の細胞が壊れるのを防ぐことができます。

冷凍したお刺身は、解凍せずにそのまま調理に使うのがおすすめです。例えば、冷凍したマグロは、解凍せずにそのまま漬け丼にしたり、お茶漬けにしたりすると美味しく食べられます。

 

セカンド冷凍庫に失敗しないためのポイント

セカンド冷凍庫は大きければ大きいほどたくさん収納できます。しかし、置き場所も必要になりますし、電気代もかかります。

「大家族で、週末にまとめ買いをすることが多い」というご家庭なら、大容量の冷凍庫がおすすめです。一方、「一人暮らしで、冷凍食品を少しストックしておきたい」という程度であれば、コンパクトなタイプで十分です。

 

自分の家族構成やライフスタイルに合った容量を選ぶことが、セカンド冷凍庫を有効活用する第一歩です。

セカンド冷凍庫の後悔や電気代については以下の記事で詳しく解説しています。

 

まとめ

セカンド冷凍庫には、以下の食材が向いています。

参考

  • 冷凍食品
  • 下ごしらえ済みの食材
  • スープや出汁のストック
  • まとめ買いした肉や魚
  • 離乳食

 

下ごしらえ済みの食材、スープや出汁のストックは料理の自担にも繋がります。また、安売りのときにまとめて肉や魚を購入できるため、家計にも助かります。

 

しかし、セカンド冷凍庫のサイズや置き場所などには注意が必要です。自分の家族構成やライフスタイルに合った容量を選び、セカンド冷凍庫を有効活用しましょう。

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